ゴンズの中国リアルライフ

年間30回以上中国に行って肌身で感じたことを綴ります。趣味はスケボー・釣り

【始めるなら今】スケートボードを趣味にするメリット5選!!

まいど、ゴンズです。

 

スケートボードに興味があるけど

なかなか一歩を踏み出せない。。。。

 

今日は、そんなあなたの、背中を押して見ます!!

スケボー、やってみたい!!今すぐ!!!!!

そんな気持ちになる記事にできたら と思います。

 

それではいって見ましょー!

 

スケートを趣味にするメリット5選!

 

1 めちゃくちゃおもろい

2 いい運動になる

3 他の趣味にもつながる

4 生活がシンプルになる

5 交友関係が広がる

 

 

1 めちゃくちゃおもろい

いや、なんかアホの子みたいな理由なんですが、、、

めっちゃおもろいんですよ。本当に。

これがいちばんの理由です。はい。こんなにおもろい遊び、他にないです。マジで。

 

伝えるの下手すぎますね。笑

 

具体的に面白いポイントはいっぱいあるんですが、大きく分けると

 

スケボー自体の面白さ

スケボーに付随してくるおもしろさ

の二つに大きく分かれます。

 

スケボー自体、とても難しくてなかなか上手くなりません。

だからこそ、成功した時の脳内麻薬はとんでもないです。

また、初めのうちが難しんですが、コツを掴み出すと急激に伸びます。

なので、昨日までできなかったことができるようになる経験がいっぱいできます。

 

付随してくる面白さについてですが、スケボーを始めることでいろんな世界が広がります。スケーターとして認められることで、新たな交友関係や、人生の気づきが増えて、非常に味わい深い経験をすることができるようになるのです。

 

 

 

2 いい運動になる

スケートボードは本当に、いい運動になります。

簡単そうに見えて、実は結構ハードな動きを要求されます。

僕はスケボーを始めてから、筋肉質な体型を維持し続けています。

周りも、スケートを長くしている人でぽっちゃりの人はほとんどいません。

楽しくて夢中になって、ついでに痩せられる。言うことなしですね。

 

スケート終わりのビール、たまりませんよ〜〜!

 

3 他の趣味にもつながる

スケートボードって、いろんなカルチャーとつながっています。

ざっと挙げるだけで

 

写真

→トリックを決めている写真。構図などに技術やオリジナリティが求められる。

 

動画撮影・編集

→挿入する音楽まで作る人も。独創的なビデオ映像を作り上げることを一つの目標としている人も多い

 

アート

→スケートができない日に絵を描くスケーターも多いです。アートとともに発展してきたカルチャーならではでしょう。

 

ものづくり、DIY

→Tシャツをハンドメイドで作成したり、セクションを手作りで日曜大工したりします。使い古したデッキを使用して小物を作る強者までいます。

 

などなど。

スケートを軸としていろんな方面に進出していく人が多いです。

逆にスケーターであるからこそ、他の趣味も輝いてくるのだと思います。

 

 

4 生活がシンプルになる

スケーターの生活のはシンプルです。軸がスケートだけなんです。

そのぶん、洗練されてゆきます。

 

例えば、服。不必要に着飾ることはしません。過度に流行を追うこともいりません。自分の来たい服、スケートをしやすい服を着ます。

車も。派手なものは不要です。スケートスポットを巡りやすいもので十分です。

なぜなら、常にプライオリティは、スケートボードなのです。

 

いい車に乗って、綺麗で高いブランドの服、靴、アクセサリーをつけてスケートボーダーを気取っても、スキルがないと一気にポーザー(ダサいやつ)です。

 

酒がこぼれたドロドロのTシャツで、歯が抜けていて、毛玉だらけのニット帽でも

トップスピードで階段に突っ込んで周囲を沸かす、そんなスケーターの方が何倍も輝いて見えるのです。

 

現代の病んだ物質主義から抜け出すことが可能になります。

(病んでるよマジで!!!!!)

 

 

 

5 交友関係が広がる

スケーター同士はすぐに友達になれます。

未だにマイナースポーツ、日陰者です。

スケボーを選んだ人間は、どこかひねくれていて波長が合うんです。

また互いにスケートボードを続けていることに対してリスペクトがあるので

意気投合しやすいです。

 

 

 

以上、まだまだ語りつくせませんが、、、

スケートボードを趣味にすればいいことがいっぱいです。

今後も魅力を伝えれるような記事をちょこちょこ書いていきたいと思います。

 

ちょっとでも気になっている方がいれば、勇気を出して、ぜひ初めて見てください!!

go skateboard!!

 

 

p.s.

今回の記事を書いていて、自分の熱意を伝える下手さに愕然としています。。。。これも修行

 

 

 

 

 

 

 

【スケボー・釣り・絵・仕事】力を抜く、、ということ

みなさん

こんにちは

 脱力系スケーターを目指しているゴンズです。

 

最近、個人的に意識している 力を抜くこと に関して書いていこうと思います。

 力を抜く といっても漠然すぎて伝わりませんよね。

 

何だか最近、空回りしているなぁと感じている人はいませんか?

「頑張ってるのに、なかなか成果が出ない。。。。なんで。。」

そんな時に、力を抜くことでうまくいったことが多かったので、ご紹介します。

 自分自身、本当にいろんな物事に当てはまったので、ある程度普遍的な法則なのではないかと思っています。

 

それでは、力を抜いてみてよかった具体例を書いていきます。

目次

 1 スケートボード

 2 釣り

 3 絵

 4 仕事

 

1 スケートボード

まずは僕の大好きなスケートボードから。

オーリーって知っていますか?スケボーで空中に飛ぶ技です。

これ、力めば力むほど、飛べないんです。

必死に高く飛ぼうと思えば思うほど、へんなところに力がかかって飛べなくなります。

 

けれど、ある日、できるだけ力を抜いて飛んでみると、、

え?うそ!!

ってくらいふわっと飛べたのです。

ここで、力を抜くことの大切さを学びました。

オーリーで大事なのは力の大きさではなく、力を加える時間の短さだったのです。

短く力を加えるには、前後の脱力が必要不可欠です。

力を抜くことで、適切なところで力を入れれることスケートボードで学びました。

 

2 釣り

釣りにおいても力を抜くことはとても大切です。

僕はメインにルアーフィッシングをするのですが、釣れる人と釣れない人の違いは

糸にかかっている力です

ルアーと竿を接続している糸の張力が強すぎると、魚が違和感を感じて、ヒットする確率が一気に下がります。

僕はまだまだですが、達人と呼ばれる人と釣りをすると驚くほど糸を緩ませていることに気づきました。

ピンと張りつめた糸を伝って、魚に殺気が伝わると、冗談で言いますが

あながち間違っていないのかもしれませんね。

 

3 絵

僕のもう一つの趣味、絵についても同じことが言えると発見しました。

趣味で絵を描いて、Tシャツを作ったりしているのですが、デザインの方向性でとても悩んだ時期があります。

とても気合をいれて描いたのに、後で見返すと、なんだかしっくりこないのです。

 

あるとき、本を読んでいて、こんな文章に出会いました。

気合いを入れて細かく書き込みすぎた絵は、みる人に緊張感を与え、不快感、居心地の悪さを与える。

実際に、落書きレベルでさらっと書いた絵の方が周りから評価されることが多く、そこから意識して線の数を減らしたり、はみ出したりするようになりました。

(意識して力を抜くのは、また別の難しさに直面していますが、、、)

 

これを意識してからは、自分の絵を後から見返してもモヤモヤすることが少なくなりました。また、あまり気負わず描いているので自分でも忘れていて、見返したときに他人が描いた絵に見える現象も起こりました。

(「この絵かっこええな~~誰の絵かな。。。あ、自分で描いたやつ!」みたいな。。。自画自賛ですが。笑)

 

  

4 仕事

入社仕立ての頃は、常にギラついて仕事をしていました。

どんな仕事でも手を挙げ、120点を取れるように、時間をかけて取り組んでいました。

でも、思うような結果に結びつかず、

こんなに長時間、しかもクオリティも求めて頑張っているのに。何で結果が出ないんだろう。センスがないのかな。はぁ。

といった期間が続きました。

 

ある時、手が回らなくなって、自分では納得行っていないものを提出しました。

すると、思いの外、評価が高く、トントン拍子に仕事が進んだことがありました。

 

この経験から、余計なこだわりやプライドを捨て、60点でその日のうちに完成、提出することを心がけました。

すると、急にうまく回ることが多くなりました。

これも力を抜いてみた効果の一つだと思います。

 

 

 

 

 

ここまでご紹介したように、僕自身、いろんな場面で、力を抜くことでうまくいった経験があります。

今ひとつ、頑張ってるのに成果が出ない、そんな悩みを感じているあなた。

一度、力を抜くということに全力で取り組んでみてはいかがでしょうか。

そうすればやがて、本当に力を入れるべき一点、一瞬が見えてくるかと思います。

その一瞬のインパクを大きくすることが、効率よくスキルをレベルアップさせる

隠れたコツなのではないでしょうか。

 

 

この記事を読んで、力を抜くことを意識して、ふと気が楽になったり、ひとつステップを上がれた、そんな人がいたら幸せです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

ゴンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

こんばんは、皆さん。

一気に秋めいてきましたね。

 

今回は、私、ゴンズとこのブログについて、紹介します。

 

 

*ゴンズってどんな人?

*なんでブログを始めたの?

*このブログのこだわり

*今後の目標

*最後に

 

 

*ゴンズってどんな人?

年齢:30代前半(ポケモン世代)

職業:製造業(ものづくり系です)

住処:田舎(湖のそばに住んでいます)

好きなコト:スケボー・キャンプ・釣り・絵・・・(なんでもやってみるタイプです)

 

小さな頃は、お絵かきが大好きでした。

 

中学生の頃に、スケートボードに出会い、アメリカンカルチャーに衝撃を受け

ハマります。(全然上手になりませんでした。)

 

月日は流れ、製造業で働くように。ものづくりの現場に携わっています。

スケッチのデザインから、工場で量産され、お店に並んで、お客さんが買うまで、

全体を管理するような仕事です。楽しいです。

 

最近では、仕事終わりにスケボーをして、雨の日は絵を描く、そんな生活です。

 

*なんでブログを始めたの?

この歳になってアウトプットが大事だと、ひしひしと感じるようになったことが一つのきっかけです。

いつかやろうと思っていましが、いつまでも計画を練っていても仕方ないので、スタートして見て、いろいろ改善していここうと思います。

 

*ルール

ブログ更新の簡単なルールを決めておこと思います。

読み終えた人が、何か一つでもプラスになるような記事を書く

独りよがりの記事にならないように気をつけます。

読んでくれた人の心に少しでも作用し、なにかアクションを起こすきっかけになればと思います。

②できるだけシンプルにまとめる

頭の中でごちゃごちゃ考えていることを整理して書く特訓です。

見やすく、伝わりやすく、を常に意識して書いていこうと思います。

 

とりあえずはこの2個をしっかり意識しながら、更新して行くことにします!

 

 

*今後の目標

まずは1ヶ月、思いついたテーマをざっくばらんに更新していこうと思います。

100点を目指していつまでも計画を練るのではなく

60点でも世に出していく

これが最近の僕のテーマです。

 

11月になれば、カテゴリ分けをしていこうかなと、、、、

三日坊主にならないよう、頑張ります。

(今日から禁煙も開始してます!!) はやくも挫折しました。。。

 

*最後に

何の縁か、この記事を見ていただいているあなたへ。

いつか、こんなことをやりたいなぁ、、、と考えていることはありますか?

スケーターなら、こんなトリックをやりたいなぁ、、、だとか

新しい趣味として、絵や釣りを始めたいなぁ、、、だとか

僕みたいに、ブログを始めてみようかなぁ、、、、とかとか

 

頭でぼんやり考えていること、ありませんか?

一つ提案なんですけど、この記事を読み終えたら、それ、始めて見ませんか?

 

キックフリップができなくても、トレフリップをやって見てもいいんです。

アマゾンで、ちょっといいペンを買えば、楽しく絵が描けます。

サビキのセットを釣り具屋さんで買って、海に行けば、何かしら釣れるでしょう。

 

いつか、と思ってたことを今やってみる。とりあえず始める。

それでゴリっと世界が開ける瞬間が、僕自身は好きです。

誰かが、これを読んで新しいことを始めてくれたら嬉しいなぁ〜

 

なんて思います。

 

おしまい

 

 

 

 

 

はじめまして

はじめまして。

ゴンズと申します。

 

ひょんなことからブログを書くことになりました。

 

スケートボード

釣り

キャンプ

ものづくり

仕事・ビジネス

人間関係・恋愛

 

などなど

ゆっくり書いていこうと思います。

まずは1週間に1本づつくらいかな、気楽に。力まず。

 

どうぞ、宜しくお願いします。

 

ゴンズ