ゴンズの中国リアルライフ

年間30回以上中国に行って肌身で感じたことを綴ります。趣味はスケボー・釣り

【スケボー・釣り・絵・仕事】力を抜く、、ということ

みなさん

こんにちは

 脱力系スケーターを目指しているゴンズです。

 

最近、個人的に意識している 力を抜くこと に関して書いていこうと思います。

 力を抜く といっても漠然すぎて伝わりませんよね。

 

何だか最近、空回りしているなぁと感じている人はいませんか?

「頑張ってるのに、なかなか成果が出ない。。。。なんで。。」

そんな時に、力を抜くことでうまくいったことが多かったので、ご紹介します。

 自分自身、本当にいろんな物事に当てはまったので、ある程度普遍的な法則なのではないかと思っています。

 

それでは、力を抜いてみてよかった具体例を書いていきます。

目次

 1 スケートボード

 2 釣り

 3 絵

 4 仕事

 

1 スケートボード

まずは僕の大好きなスケートボードから。

オーリーって知っていますか?スケボーで空中に飛ぶ技です。

これ、力めば力むほど、飛べないんです。

必死に高く飛ぼうと思えば思うほど、へんなところに力がかかって飛べなくなります。

 

けれど、ある日、できるだけ力を抜いて飛んでみると、、

え?うそ!!

ってくらいふわっと飛べたのです。

ここで、力を抜くことの大切さを学びました。

オーリーで大事なのは力の大きさではなく、力を加える時間の短さだったのです。

短く力を加えるには、前後の脱力が必要不可欠です。

力を抜くことで、適切なところで力を入れれることスケートボードで学びました。

 

2 釣り

釣りにおいても力を抜くことはとても大切です。

僕はメインにルアーフィッシングをするのですが、釣れる人と釣れない人の違いは

糸にかかっている力です

ルアーと竿を接続している糸の張力が強すぎると、魚が違和感を感じて、ヒットする確率が一気に下がります。

僕はまだまだですが、達人と呼ばれる人と釣りをすると驚くほど糸を緩ませていることに気づきました。

ピンと張りつめた糸を伝って、魚に殺気が伝わると、冗談で言いますが

あながち間違っていないのかもしれませんね。

 

3 絵

僕のもう一つの趣味、絵についても同じことが言えると発見しました。

趣味で絵を描いて、Tシャツを作ったりしているのですが、デザインの方向性でとても悩んだ時期があります。

とても気合をいれて描いたのに、後で見返すと、なんだかしっくりこないのです。

 

あるとき、本を読んでいて、こんな文章に出会いました。

気合いを入れて細かく書き込みすぎた絵は、みる人に緊張感を与え、不快感、居心地の悪さを与える。

実際に、落書きレベルでさらっと書いた絵の方が周りから評価されることが多く、そこから意識して線の数を減らしたり、はみ出したりするようになりました。

(意識して力を抜くのは、また別の難しさに直面していますが、、、)

 

これを意識してからは、自分の絵を後から見返してもモヤモヤすることが少なくなりました。また、あまり気負わず描いているので自分でも忘れていて、見返したときに他人が描いた絵に見える現象も起こりました。

(「この絵かっこええな~~誰の絵かな。。。あ、自分で描いたやつ!」みたいな。。。自画自賛ですが。笑)

 

  

4 仕事

入社仕立ての頃は、常にギラついて仕事をしていました。

どんな仕事でも手を挙げ、120点を取れるように、時間をかけて取り組んでいました。

でも、思うような結果に結びつかず、

こんなに長時間、しかもクオリティも求めて頑張っているのに。何で結果が出ないんだろう。センスがないのかな。はぁ。

といった期間が続きました。

 

ある時、手が回らなくなって、自分では納得行っていないものを提出しました。

すると、思いの外、評価が高く、トントン拍子に仕事が進んだことがありました。

 

この経験から、余計なこだわりやプライドを捨て、60点でその日のうちに完成、提出することを心がけました。

すると、急にうまく回ることが多くなりました。

これも力を抜いてみた効果の一つだと思います。

 

 

 

 

 

ここまでご紹介したように、僕自身、いろんな場面で、力を抜くことでうまくいった経験があります。

今ひとつ、頑張ってるのに成果が出ない、そんな悩みを感じているあなた。

一度、力を抜くということに全力で取り組んでみてはいかがでしょうか。

そうすればやがて、本当に力を入れるべき一点、一瞬が見えてくるかと思います。

その一瞬のインパクを大きくすることが、効率よくスキルをレベルアップさせる

隠れたコツなのではないでしょうか。

 

 

この記事を読んで、力を抜くことを意識して、ふと気が楽になったり、ひとつステップを上がれた、そんな人がいたら幸せです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

ゴンズ